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伯牙山(はくがやま)

「琴破山」ともいわれる。山の御神体(人形)は中国の周時代、琴の名人伯牙とその友人鍾子期との物語に取材、伯牙が鍾子期の死を聞いてその琴の絃を断ったという故事をあらわしている。人形は手に斧を持ち前に琴が置かれている。人形には「金勝亭賽偃子」の墨書銘があり、天明以降の作と考えられている。前懸には上下詩文、中央に人物風景の有名な「慶寿裂」をかけその下に龍文様の錦を用い、さらに人物図の押絵切付の水引によって飾っている。胴懸は花卉尾長鳥文様の綴錦で、見送には「柳絲軒」在銘の仙人図刺繍を用いている。蝶型の角金具は珍しい意匠である。

Hakuga was a great koto (oriental harp) master during the Tsin dynasty (280-419) in China. His friend Shoshiki was the only person who truly appreciated his musical virtuosity. When Hakuga heard of Shoshiki’s death, he realized that no one else but Shoshiki could love his music. Thus, he broke his harp with a hatchet in his deep grief.
The decorations on the float were primarily imported from China.

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